北海道札幌市中央区の感動貯蓄アドバイザー、ウィズコンサル株式会社。代表の石川直子は個人レッスンやマネーセミナーを通して、幸せな貯蓄ライフをお伝えしています。保険の選び方なども的確にアドバイスします。

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‘お金について考える’ 記事一覧

8月メンテナンス講座

2017-07-27

★貯蓄レクチャーの受講が完了した方々の為の

「お金と暮らしに役立つ」情報提供の場です。

エンディングノートのご希望も頂いていますが、その前に老後の住まいについて知っていた方が良いと思い、その道に携わってる方をお呼びしたいと思います。介護度に応じて意外に安く入居できるマンションタイプの施設や遺品整理の話など、具体的nエンディングノートは11月にワークショップ形式で予定しています。

日時:8月19日 or 26日 14:30~

場所:ウィズコンサルオフィス

ご希望の方は参加日程をメールかLINEでお知らせください。

TV 新聞 netで見るけど確定拠出年金てなんなの?

2017-03-30

確定拠出年金て画数も文字数も多く、パソコンで打つのにも打ちづらい(特にキョシュツ)。

そして税金面で優遇されてると言われればさらに難しそう!なおさらアレルギー反応が出てしまう。

そんな方でもわかるようにアレルギー反応があった私が確定拠出年金についてお伝え致します。

 

今年2017年1月から個人型確定拠出年金=iDeCoが始まり、テレビや新聞、インターネットで目にする機会が増えた確定拠出年金。新たな加入者数は2000万人~3000万人と言われ、特に公務員の方に人気があるようです。

確定拠出年金は毎月決まったお金を原則60歳まで支払い、運用商品を選びます。運用商品は金融機関により異なり様々な商品があり、元本保証型の定期預金や年金保険、日本株や外国株、国債、不動産といった投資信託の変動型商品の2つに分かれご自身で選び運用成果は自己責任になります。

確定拠出年金には2種類あり、個人型=iDeCoと企業型=企業型DC 企業401kに分かれます。

確定拠出年金は呼び名も呼び難く、文字からも難しく敬遠されてしまうので

401kは米国の税金の法律の401条k項に記されており、呼びやすい事から401kや日本版401kと呼ばれ

DCはDefined Contribution Plan

iDeCoはindividual-type Defined Contribution pension planから呼びやすさや親しみやすさから取っています。

個人型と企業型では何が違うのかというと、個人型は2017年から20歳以上60歳未満の人は加入できるようになったのですが、企業型はご自身の働いている会社が企業型確定拠出年金を取り入れていないと加入することはできません。

だったら個人型でいいじゃないか。

そうなんです、いえ違います。個人型と企業型のメリットとデメリットを見てから判断しましょう。

貯蓄できる人はやっている、車に掛かるお金のシュミレーション方法(実践編)

2016-04-02

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札幌はすっかり雪も解け、そろそろスタットレスタイヤから夏タイヤに交換しようかと思っています。

この時期は毎年アスファルトの上の砂が舞い、車のフロアマットが砂で汚れてしまいます。

札幌では歩道に砂袋が設置され、ツルツルの路面で滑らないよう道行く人が砂を撒いているのですが

雪が降ればその度撒かれ、それがこの時期に全て表に出て来ます。

ひどい時には歩いていると口の中もジャリジャリに…

 

前回のブログでは、車を持つことで掛かるお金について考えてみました。

何故車を持つことで掛かるお金を何故予想しておいた方がいいのか?

それは予想しておくことでお金がある人は貯金を崩して支払うというネガティブな感覚を無くし

そうでない人は急な出費にしない為です。(ここでは触れませんが、実は車の他にも別に貯蓄しておくべき事、あります。)

 

時には、この計算をする事でその人の車に対する本当の必要性もわかってきます。

というのも以前お客様とこのシュミレーションをしたところ

仕事では車を使わないし、休みも家にいる事が多く月に1回か2回しか車に乗らない。

それだったら車を所有するのではなく、1日1万円位のレンタカーの方が安上がりだ。という結論になりました。

 

シュミレーションでは車の買換え周期に掛かる費用を全て合わせ、それを月割にしていきます。毎月いくら車用に分けたらいいのか。

 

例えば、ガソリン代は1.2週間毎に入れたり、タイヤは2.3年に一度交換、車税は毎年、等々それぞれによって

支払う時期がバラバラなので予めいくら用意しておけば良いのか把握しずらいですよね。

ですので、シュミレーションではそれらを車を買い替える年数に一度にまとめてから、月割に直すことで

毎月いくらご自身の車を維持、管理していくのに必要な費用かを客観的に見る事ができます。

 

言葉で並べても解りずらいので

どのようにやればいいのか、以前車好きの私の友人(20代)にシュミレーションした時の費用を例に見てみましょう。

 

 

車代:250万円  5年:で買い替え予想

車税:約4万円/年×5回 =20万円

車検:約15万/2年×(車を持つ5年間で)2回=30万円

駐車場代:一軒家なので0円

タイヤ代:おおよそ夏タイヤ6万円/3年 冬タイヤ6万円3年 ×(車を持つ5年間で)1回交換=12万円

保険:自賠責保険約4万円/3年+3万円/2年 任意保険15万円/年×5年分=82万円

ガソリン代:1万円/月×12カ月×5年=60万円

メンテナンス:3万円/年×5年分=15万円

 

それぞれを合計すると、469万円になります。

これを月割にしてみます。

469万円÷12カ月÷5年=約7.8万円

 

この約7.8万円は5年後、もし同じくらいの金額の車に買い替えたとしてもずっとかかってきますよね。

(任意保険の等級や、仕事、引越し等あればその都度修正は必要ですが、ここでは目安と考えて下さい)

 

20代の彼はまだ車2台目なので、車体価格が定まっていませんが

30代以降の方で何度も車を乗り替えている方でしたらしたら

これからの車に掛かる費用をより正確に把握できると思います。この金額を生活費とは別に貯蓄しておくと

貯蓄しているお金を切り崩す事無く、本当の貯蓄をする事ができます。

貯蓄のポイント、コツは10年を区切りに、10年以内に使うお金と、10年以上使わないお金で分けてみること

これをやってみると、意外と10年以上使わない本当の貯蓄にお金が残らない方が多いのも事実です。

残らない方は貯蓄しているようで貯蓄ではなく、これから掛かる費用を準備しているということですので

今回の車のシュミレーションのように予め予期できるお金は10年以内に使う貯蓄として口座を分けて管理すると

折角貯めたお金が減ってしまったという残念な感情は減り、本当の貯蓄が増える喜びが増え自信がつきます。、

 

そして予め車の貯蓄と毎月しておけば、ローンを組まずに現金で買う事ができ無駄な利息を払わずに済みますね。

車の利息ってバカにならないですよね。どこのローン会社がお得かなんて調べる必要もなくなります。

そして現金で買うということは、無理をせず自分に合った車を所有する事にもなります。

利息を払うマイナスのサイクルからプラスのサイクルへシフト出来るといいですね。

利息浮いた分で旅行に行くというのもいいかもしれません♪

 

みなさんのシュミレーションではいくらになりましたか?是非一度計算してみてください。

この他にも準備しておかなければいけない貯蓄もまだあります。

それはまたいつか♪

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

貯蓄できる人はやっている、車に掛かるお金のシュミレーション方法(算出編)

2016-03-27

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北の国札幌でもようやく春らしさを感じることができるようになってきました。と言ってもまだまだ気温二桁にいくかいかないか、なのですが長い氷点下の時期を乗り越えたこの身体の感覚にはポカポカと感じます。

 

このブログではウィズコンサル株式会社で行っているセミナーや個人面談の時に提供させて頂いている情報やお金に関する事柄、日常の気づき等、色々な方向から上手に生きていく方法をお伝えしていきたいと思います。

 

初めての投稿の題材といたしまして

「貯蓄できる人はやっている、車に掛かるお金のシュミレーション方法(算出編)」について、一緒に考えていきたいと思います。

 

東京や大阪など公共機関でどこへでも行く事が可能な大都市でなければ、車の必要性、利便性はとても高く

私が住んでいる札幌でも地下鉄や路面電車があっても市内のほとんどをカバーしきれてはいません。

特に冬は自転車やバイクも乗ることができなく(最近では雪道の自転車に乗る人増えましたが…)寒い外道を歩く事も避けてしまいます。

 

かっこいい車、かわいい車、たくさん積める車、経済的な車などその人のその時の必要性にあった車を所有している人は多いと思います。

買う時にはこれが欲しい!と思って手に入れた車でも一生使えるモノではないですよね?

中古車なら3~5年、新車でも5~8年で買い替えをする人は多いのではないでしょうか。

新しいモデルが出たら目が惹かれますし、走行距離から買い替える人、家庭環境の変化から買い替える人など様々だと思います。

 

車を所有し続けている方は、今までの買い替え経験から自分の買い替え周期と予算、車を所有することで掛かるお金を大体把握できますよね?そしてその後も車を所有する限り、車代とそれにかかる費用はずっと続いていきます。

それでしたら、予め予想できる車に掛かるお金の動きをシュミレーションすれば

車を持つ事で掛かるお金を毎月の貯蓄から備えておくことができ、車検や税金、保険等のお金の出費に困ったり、貯蓄が減ったなんて気を落とす事もなくなります。

また、どんな車がご自身の身の丈に合った車なのか把握することも可能です。

 

では一体、車を持つとどんな事にお金が掛かりますか?

ここでは掛かるお金について考えていきます。

 

まず初めに掛かるのが車体代ですね。新車、中古車、セダンやピックアップ、ガソリン車やディーゼル、ハイブリッド等

その人の車に対するこだわりや、必要性によると思います。

 

そしてタイヤ代、私が住む札幌や雪が積もる地域では冬タイヤも必要になります。

これも個人差があり、タイヤの大きさやグレード、タイヤを買うお店によって勧められるタイヤも違ってくると思います。

大体いくら位で買っていますか?交換周期も考えておくと次回のシュミレーションで役立ちます。

 

車検、新車時は3年、その後2年毎、中古車は2年毎に車検に出す義務があります。

 

車税、排気量によって違いますね。2000ccだと39500円ですが大体で結構ですのでざっくり4万円と把握しておきましょう。

 

駐車場、一軒家の方はかからないですし、駅近くだと高い傾向にあります。

 

保険、自賠責保険と任意保険があります。以前海外の方に日本の車の保険事情をお話した所とても驚いていました。その国(東南アジア)では保険には入らないのが当たり前だとか…日本では考えられませんね。

最近はインタネットの保険が安く、年齢や保険の加入期間でも変わってきます。年間いくら位払っていますか?

 

燃料代、仕事で車を使う人、休日のみに車を使う人様々ですね。月額いくら位でしょう?

 

オイル交換等メンテナンス、オイル交換は3000KMに1回をカー用品店やガソリンスタンドでは推奨しています。年間何KM位乗るのかわかれば、それを交換する距離数で割れば年間の回数が出てきますね。高いオイルを使う方、純正品程度のグレードを使う方。1回いくら位で交換していますか?

 

これらの金額を一度思い起こしてみると、次回の車を持つことで掛かってくるお金のシュミレーションで役立ちます。

 

その他にもあればいくら位かかるのか思い浮かべてみて下さいね。

 

次の回では、友人(20代前半 男性)の例を挙げて実際にシュミレーションしてみたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます♪

 

 

 

 

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